ポリシー、証跡、そしてそれを支える文書。
OrcaRouter がお客様のデータをどう扱うか、リクエスト時に各種コントロールが何を強制するか、セキュリティに関する連絡先まで——すべての記載を、その根拠となる文書にリンクしています。
認証とコミットメント
当社のセキュリティおよびプライバシー体制に対する独立監査に加え、認証が存在しない領域で適用範囲を担保する契約上の文書です。報告書と認証書は、秘密保持契約のもとでお客様および検討中のお客様にご提供します。
各種文書
お客様と運営会社との間の拘束力ある契約です。それぞれに発効日とバージョン履歴があります。
リクエストが実行される場所
ワークスペースはリージョンを宣言します。コンプライアンス証跡はそのリージョンで記録・保管され、リージョンをまたぐ読み取りは拒否されます。ただし推論の実行地は固定されません。上流プロバイダーは各社のリージョンでリクエストを処理します(再委託先の表をご参照ください)。
お客様のコンテンツはどう扱われるか
リクエスト内容とアカウントデータがプラットフォーム内をどう流れるか。
フレームワーク対応範囲
コンプライアンスエンジンが実施可能なポリシーに対応付ける規制フレームワーク。各コントロールには権威ある原典への出典が付きます。
- HIPAA Security & Privacy Rule
- PCI DSS 4.0
- EU General Data Protection Regulation
- AICPA SOC 2 Trust Services Criteria
- EU Artificial Intelligence Act
- NIST AI Risk Management Framework 1.0
- OWASP Top 10 for LLM Applications
- ISO/IEC 27001:2022 Information Security
- ISO/IEC 42001:2023 AI Management System
- PIPL + Interim Measures for Generative AI
- CCPA / CPRA
- UK GDPR + Data Protection Act 2018
- APPI (Act on the Protection of Personal Information)
- PIPA (Personal Information Protection Act)
- LGPD (Lei Geral de Proteção de Dados)
- PIPEDA + Quebec Law 25
- Digital Personal Data Protection Act 2023
- Privacy Act 1988 + Australian Privacy Principles
- Personal Data Protection Act (Singapore)
- Virginia Consumer Data Protection Act
- Colorado Privacy Act
- Connecticut Data Privacy Act
- Utah Consumer Privacy Act
- Texas Data Privacy and Security Act
- Digital Operational Resilience Act
- Gramm-Leach-Bliley Act
- NIST SP 800-53 Rev. 5 / FedRAMP
- CMMC 2.0
- HITRUST CSF v11
- FERPA
- COPPA Rule
- Colorado AI Act (SB 26-189)
これらは OrcaRouter のコンプライアンスエンジンがポリシーと証跡に対応付けるフレームワークです。ここに掲載していることは製品機能の説明であり、監査結果ではありません。当社が実際に保有する認証・保証報告は上部の「認証とコミットメント」に記載しており、報告書は秘密保持契約のもとでご提供します。
脆弱性を報告する
OrcaRouter にセキュリティ上の問題を発見された場合は、ぜひご連絡ください。
- security@orcarouter.ai
- /.well-known/security.txt