お客様のプロバイダー契約。私たちのゲートウェイ。
OpenAI、Anthropic、またはAzureのキーを持ち込み、プロバイダーに直接支払いながらOrcaRouter経由でルーティングできます。
- 交渉済みの料金、コミット済みの支出、レート制限はそのまま — 請求関係は引き続きお客様のものです。
- BYOKキーは同じルーティングプールに参加するため、自動フェイルオーバーでも引き続き利用できます。
- ロールベースのアクセス制御によるキーごとの有効化・無効化が可能で、シークレットは作成後にクライアントへ返却されることはありません。
交渉済みの契約をそのまま活かす。
お持ちの OpenAI・Anthropic・Azure のキーをそのまま持ち込めます。請求関係はそのまま維持されます。コミット済みの利用額も引き続き有効で、レート制限もあなたのものです。私たちはゲートウェイであり、再販業者ではありません。
あなたのキー、私たちのセーフティネット。
BYOKキーはルーティングプールの正式なメンバーとして扱われるため、フェイルオーバー時も利用可能で、ログにも記録されます。キーごとに有効・無効を切り替え、ロールによるアクセス制限も設定できます。また、プロバイダーのシークレットは作成時以降に再表示されることはなく、ローテーションは再提示ではなく置き換えによって行われます。