誰が何を使えるか — そしてそれを証明する記録。
ワークスペース・シート・ロールベースのアクセス制御に加え、設定者が変わっても残り続ける厳格な支出上限と監査証跡を提供します。
- ワークスペース・キー・エージェントレベルの支出上限を設定可能。冪等な従量課金キーには自動チャージに対応。
- メンバーにはロールとスコープ付き招待を、サインイン方式には SSO とパスキーを提供。
- 監査ログは API リクエストだけでなく設定変更もカバー — 誰がいつ制限を解除したかを記録します。
本当に止まる上限設定。
上限はワークスペース・キー・エージェントの単位で設定できます。上限に達すると支出は停止します。警告を出してそのまま継続するようなことはありません。自動チャージが必要な場合は、冪等な単一請求キーで処理されるため、再試行による二重請求は発生しません。
記録はチームより長く残る。
ユーザー向けにはシート数、スコープ付き招待、ロールを提供します。ログイン手段にはSSOとパスキーを利用できます。そして設定変更も記録する監査ログも備わっています。トラフィックだけでなく構成変更もカバーするため、「誰がいつ強制適用をオフにしたか」という問いに、保持期間が続く限り答えられます。